タイムズのカーシェアリングは、15分200円から!料金はとてもシンプルです。月額基本料1,000円に無料利用分1,000円分が付いてくる!

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カーシェアリングの方がレンタカーよりも格安!

カーシェアリングって聞いた事あるけど、レンタカーと同じようなもの?、という認識しか無い方も多いと思います。
実は、カーシェアリングは短時間の利用であれば、レンタカーよりも遙かに格安で借りることが出来るんです。
当サイトでは、借りる時間や走行距離などの側面からカーシェアリングとレンタカーを比較し、どういうケースでカーシェアリングが安くなるのかを解説しています。
又、カーシェアリングの事が良く分からないという方の為に、カーシェアリングの基礎知識も合わせて解説していますので、是非参考にして下さい。

カーシェアリングとは

『カーシェアリング』というサービスをご存じでしょうか。カーシェアリングとは複数の車を複数の人で共有して利用できるサービスです。例えて言うなら、ある地域に住んでいる人の中で、複数の車を一緒に使うと言うとわかりやすいでしょうか。レンタカーより短時間で借りることができるので、気軽に利用出来て、今急速にカーシェアリングサービスを行う会社が増えてきています。

 

この『シェア』という概念はヨーロッパ諸国から来たもので、外国ではいろいろな物をシェアしています。自転車であればフランスのパリやドイツのフランクフルトなどの都市でのシェアサイクルが有名です。複数の自転車を好きな時間に利用出来て、好きなステーション(自転車の乗り換え地点)で返却することが出来ます。他に海外のシェアする物は、最近日本でも人気で予約待ちの物件もあるルームシェアや、日常生活では日本のように自分の箸や自分のお茶碗という概念が無いので食器もシェアして、雇用対策に向けたワークシェアリング(作業分担制度)などもあります。何でもシェア出来るものはシェアをして、家族みんなで地域社会みんなで物を使うという考え方が根底にあるのでしょう。

 

『シェア』の概念や価値観では日本は海外に比べて遅れていますが、エコや環境問題の視点や複数の人で利用する良さが見直されてきています。特に日本は格家族化・晩婚化の影響で、1人暮らし家庭が増えていて、大人数で何かを共有する繋がりが求められているのだと思います。

カーシェアリングの歴史

カーシェアリングの歴史は古く、発祥はスイスと言われています。その背景には第二次世界大戦後の1970年代、所得の上昇や高速道路の整備などで、車を持つことが豊かさや富の象徴だという価値観が広まったことにあります。

 

スイスでも高級な車が次々と発売され、都市には多くの車が集中しました。都心が混雑してしまったため、次に人々は郊外の大型商業施設へ行くようになりました。大量の車が来店するため、大型の駐車スペースがある商業施設が流行りました。その陰では、都市に昔からある商店街や駐車スペースを持たない店舗は廃れていきました。

 

それを危惧した行政は、大規模な通行規制(トランジットモール)を行い、規制で車が持てない人のためには路面電車やバスなどの公共の交通機関を用意しました。しかし規制のために都心で車の保有が出来ない人々は、郊外に移り住み共同の車を持ち始めました。これがカーシェアリングの始まりです。その後ヨーロッパ各国からアメリカに渡り、1990年代に日本へカーシェアリングが伝わってきました。

消費税増税で更に有利なカーシェアリング

消費税増税やガソリン代の高騰で、自家用車を所有・維持するよりも、必要な時だけ使えるカーシェアリングが更に有利な時代となりました。
車を買い替える度に掛かる消費税、そして消費税が8%に上がる4/1より、ガソリンに地球温暖化対策税という税金が課せられ、消費税と合わせるとリッター当たり5円の値上げとなります。

 

車を所有する事からシェアする事へ転換すれば、維持費は大幅に削減できます。あまり乗らない車は売却し、カーシェアリングを有効利用してみては如何ですか?
尚、愛車を高く売りたいなら、下記サイトが参考になりますよ。

 

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